2008年01月17日-斉藤手法銘柄

2008年1月17日

逆張り手法銘柄について

1月16日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:さすがに多すぎて全部はみれませんでした。新興市場を中心にみていましたが、ギャップアップ→寄り後に押す場面あるも前場引けまでは堅調→後場寄りから急落(前日比でマイナスまで売られる銘柄も)→指数の反発もあってなんとか戻す→引け前に再度買われる。という感じだったでしょうか。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は118銘柄に減少。減ったといっても売られすぎの基準である50銘柄をまだ大きく上回っています。普通に考えると明日もまだ買いで大丈夫そうなのですが。

本来の斉藤さん手法では昨日(1月16日)の寄付きで買っているはずなので、昨日の後場で売っていなければ今日の終値ではプラスになっている銘柄が多いと思われます。斉藤手法を実践するには強い精神力が必要と言われていますが、場をみることができる人間にとっては本当にそうです。斉藤手法銘柄は買われだすと一気にストップ高まで買われることが多いので、リバウンドを信じてじっくりとホールドするべきなのですが、場をみているとなかなかそうはいきません。

実際、今日寄付きで買った銘柄は後場寄り後の急落で一部ロスカットしてしまいました。修行が足りません。今日の大引け前の急騰をみると明日も急落する場面がありそうです。私は2番底で大きめに買うために明日高いところで一旦はずす予定です。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→118銘柄


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2008年01月16日-斉藤手法銘柄

2008年1月16日

逆張り手法銘柄について

1月15日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:多すぎて確認できませんが、大幅安で寄り付いてそこから持ち直しす場面があってから再度急落した銘柄が多かったような。上ひげのついた銘柄が多かった。

今日の斉藤さん手法該当銘柄はなんと431銘柄。もう笑うしかありません。これ以上はないでしょう。嫌になってきました。・・・もうなにもかもブン投げたい。というような空気も漂ってきましたので、底は近いかと。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→431銘柄


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2008年01月15日-斉藤手法銘柄

2008年1月15日

逆張り手法銘柄について

1月11日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:ギャップアップして寄り付いてそこから続落する銘柄が多い。今日寄り付きで買った人がみんな投げたのか。

今日の斉藤さん手法該当銘柄はなんと182銘柄!!大幅に増加。ちょっとひどすぎるけど、「夜明け前が一番暗い」ということだと思おう。これだけなんでもかんでも売られたり、普段空売りしない素人が空売りを考えるのはリバウンドが近づいている証拠だと思う。

さすがに買い始めてもいいタイミングになってきたのは間違いない。まずは少しづつ買う。大底でガツンと買おうとは思わないこと。底がくるまでに資産をすり減らさないで、あせらずリバウンド開始を確認してから2番底で大きめに買いたい。

ちなみに斉藤手法銘柄が50銘柄を超えると相場はかなりの確率で反発すると言われていて、実際これまでのデータでもそうなることが多かった。ただし今年の8月は50銘柄超えの後で一度小さくリバウンドして、8月17日に122銘柄を記録して翌週月曜日からリバウンドしていました。今回どうなるかは誰にもわからないので、リバウンドすると決め付けて信用で目いっぱい買うなんてことは絶対すべきでないと思います。斉藤さんはご自身のブログで過去25年で追証が発生しなかったギリギリの水準(レバレッジ2.4倍)まで全力買いされるとおっしゃっていますが、素人が真似するのはかなり危険と思われます。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→182銘柄


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2008年01月11日-斉藤手法銘柄

2008年1月11日

逆張り手法銘柄について

1月10日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:ほとんどが前日終値近辺で寄り付いて続落する値動き。ダイハツディーゼル、寄り直後に1,000株購入(925円)するも900円割れでロスカット。4万円弱の損失、板が薄いから仕方ないか。その後ストップ安まであっての830円引け、買うのが一日早かったか。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は40銘柄と大幅に増加。アセットマネジャーズの業績下方修正で不動産流動化銘柄を中心に不動産関連株が投げ売られる。これまで下げ続けていても業績不安は全然織り込めていない様子。こうなると近々決算発表予定のある銘柄は手が出せない。あとは、新興の今年前半くらいにIPOした銘柄がちらほらと姿をみせる。

そろそろ買い始めてもいいタイミングになってきたのは間違いない。来週か再来週か、リバウンド局面になる。大事なのは大底でガツンと買おうとは思わないこと。あせらずリバウンド開始を確認してから2番底で買ってどれだけ粘れるか。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→40銘柄


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2008年01月10日-斉藤手法銘柄

2008年1月10日

逆張り手法銘柄について

1月9日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:目立って反発したのはダイア建設くらい、買えません。竹内製作所は100円ギャップアップして少し上昇、買うなら今日だとは思ったけど結局買わずじまい。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は7銘柄に減少。新顔はダイハツディーゼル、これも2ヶ月で半値。こういう銘柄が素直に反発しないのが今の相場だけど、寄りで投げが出れば目をつぶって買ってみます。

昨日も書いたアプリックスは反落、方向は下か。代わりといっては何ですが、ドワンゴが大幅ギャップアップ。日中かなり買われる場面もあって本格リバウンドも期待されたが、全体の下落に引きずられて結局寄り付近で引ける。やはりきのう素直に動きのでてきた新興主力株を買っておくべきだったか。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→7銘柄


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2008年01月09日-斉藤手法銘柄

2008年1月 9日

逆張り手法銘柄について

1月8日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:グッドウィル・グループ、トウアバルブグループ本社、デザインエクスチェンジなどは全体の堅調さに助けられてなんとかリバウンド。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は14銘柄と増加。業績予想下方修正など悪材料銘柄が残る。気になるのは竹内製作所、2ヶ月程で約半分の株価に。優等生銘柄をバイ&ホールド、みたいな手法が通用しない今の相場を象徴するような値動き。明日寄りで安ければ買ってみる予定、ギャップアップしそうですが。

昨日書いたアプリックスはリバウンド開始か。明日ギャップアップしてそのままストップ高でも驚かない。手は出しづらいけど明日が方向を決めそう。ドワンゴも同じ、さすがにもうリバウンドするような気がするけど、それなら素直に強くて動きのある新興主力株を今日買った方がよかったか。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→14銘柄


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2008年01月08日-斉藤手法銘柄

2008年1月 8日

逆張り手法銘柄について

1月7日に斉藤さん手法に該当していた銘柄はギャップアップしてその後売られるものが多かった。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は10銘柄と減少。業績予想下方修正など悪材料銘柄が多い。昨日書いたドワンゴやアプリックスは今日も不発。リバウンドは近いうちに必ずあるはず、明日以降も監視はしておく。買うならリバウンド開始を確認してから買って、欲張らずにさっと利食いしたい。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→10銘柄


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2008年01月07日-斉藤手法銘柄

2008年1月 7日

逆張り手法銘柄について

先週金曜日(1月4日)に斉藤さん手法該当銘柄だった地域新聞社はギャップアップで始まってそのままストップ高。AQインタラクティブはギャップダウンでさらに売られる、アプリックスは変わらずで始まって下げ渋る。寄り付きで売り気配の多かった今日の新興の地合を考えると地域新聞社のギャップアップは意外。思い切って寄りで買うも売りを我慢できず。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は22銘柄と増加。注目はドワンゴ、ディーエヌエーが昨日ギリギリまで売られて今日反発していたことを考えるとドワンゴやアプリックスもそろそろリバウンドしてもいいタイミング。但し、チャート的にここからさらに下に行くと底が見えないところにきているので、買うならリバウンド開始を確認してから買って、欲張らずに利食いしたい。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→22銘柄


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2008年01月04日-斉藤手法銘柄

2008年1月 4日

買い候補銘柄について

斉藤さん逆張り手法該当銘柄に新興・直近IPO銘柄が顔を出しはじめる。

地域新聞社、AQインタラクティブ、アプリックスあたりは週明けにさらに下がるなら少しだけ買ってみたい。全体の買い場はまだの様子。リバウンド幅はあとひと投げふた投げあってからの方が大きそう、我慢。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→12銘柄


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2007年12月28日-斉藤手法銘柄

2007年12月28日

買い候補銘柄について

斉藤さん逆張り手法該当銘柄の顔触れは株価2桁の銘柄か悪材料銘柄がほとんど。 (グッドウィル・グループ:子会社の違法派遣、厚生労働省の事業停止命令報道。アスキーソリューションズ:監理ポスト割当。)

もし買うとしたらアルテ サロン ホールディングス、ただし1単元5万円未満で出来高も少ないので注意が必要。 買い場はまだの様子。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→6銘柄


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