2008年01月31日-斉藤手法銘柄

2008年1月31日

逆張り手法銘柄について

1月30日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:ローランド、アドバンストメディア、ネクストなど安寄りから若干戻しましたが、まだ全然安心はできそうにありません。ローランド ディー.ジー.早速反落ですし、今回の暴落で日経が底を売ってからちょろちょろと出てくる斉藤銘柄の値動きはあまり芳しくないものが多いです。

明日の注目はやっと寄ったリアルコムがどうなるのか、ここからさらに売られるなら少し買ってみてもいいかなと思っています。あとはエンジャパン、寄りでギャップアップしなければ少し買ってみます。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→6銘柄

2008年01月31日-25日平均乖離

2008年1月31日

国内指標

TOPIX : 1346.31 (+26.20, +1.98%)
日経平均 : 13592.47 (+247.44, +1.85%)
円ドル : 106.45
日経平均 5日移動平均乖離率 : 1.23%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -3.81%

日経平均は反発、前日比247円高の13,592円で大引け。東証一部の騰落銘柄数は値上がり1,502銘柄、値下がり178銘柄、変わらず48銘柄でかなり強い一日となりました。

前日の米国市場:FRBが0. 5%の追加利下げを発表し一時急騰するもモノライン(金融保証会社)の格下げで急速に値を消し、小幅ですが反落となりました。

米国市場の反落を受けて寄付きから前日比200円程度まで売られましたが、10時頃から急反発し前日比プラスで前場引け。後場寄り付きはいつもどおりの軟調スタート、日経平均は一時マイナスに転じる場面もありましたが、月末ドレッシング買い?ショートカバー?で急速に切り返し、大引けまで一貫して買い優勢の展開、前日比で200円以上の上昇となりました。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-88銘柄

2008年01月30日-斉藤手法銘柄

2008年1月30日

逆張り手法銘柄について

1月29日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:ローランド ディー.ジー.がギャップアップして少し戻したくらいで、あとはなかなか苦しい値動きが多い。

昨日ぐらいから少し逆張り銘柄の顔ぶれに若干の変化が出てきたような気がします。業績下方修正銘柄と新興市場でじりじりと下げ続ける銘柄がほとんどなのですが、優等生銘柄もぽつぽつと顔を出すようになってきました。これまで優等生だった銘柄が上方修正なしの失望感で極端に売られている地合で下方修正がとことん売られるのは理解できるのですが、目立った反発もないまま延々と下げ続ける銘柄をみると恐ろしくなってきますね。

今日のローランドも昨日のローランド ディー.ジー.も素直に買ってしばらく放っておけばいいような気もします、ロスカットは必須ですが。あとエンジャパンがぎりぎりまで売られていたのが印象的でした。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→12銘柄

2008年01月30日-25日平均乖離

2008年1月30日

国内指標

TOPIX : 1320.11 (-8.62, -0.65%)
日経平均 : 13345.03 (-133.83, -0.99%)
円ドル : 106.60
日経平均 5日移動平均乖離率 : 0.14%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -5.94%

日経平均は反落、前日比133円安の13,345円で大引け。東証一部の騰落銘柄数は値上がり557銘柄、値下がり1,070銘柄、変わらず100銘柄。CMEで米株価指数先物がさえず、アジア株も軟調に推移したことで後場寄りから売りが先行。

さらに今晩のFOMCによる政策金利発表に警戒心が働いて買い手控えが広がる中で、後場引けまでじりじりと先物主導で売られたかたち。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-107銘柄

2008年01月29日-斉藤手法銘柄

2008年1月29日

逆張り手法銘柄について

1月28日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:全体が戻す中でも売られ続ける銘柄だけあって、今日の相場でも厳しい値動きでした。メディア工房が少し上げた程度であとはほぼ全滅。

ただ、先週末からリバウンドを開始している銘柄には引き続き買われる銘柄が多くみられたように、完全に底は打ったという印象。ここからはすでに上げている強い銘柄とまだ上げていない業績の裏付けのある地味目の銘柄が順番に買われるような展開になりそう。

今日の銘柄の中ではローランド ディー.ジー.やニューフレアテクノロジーあたりは素直に買っていいような気もしますが、業績がらみで不自然なほど売られている銘柄が多くみられるので、やはりすでにリバウンドをしている銘柄が利食いで押したところを狙った方が安全であると思います。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→7銘柄

2008年01月29日-25日平均乖離

2008年1月29日

国内指標

TOPIX : 1328.73 (+35.70, +2.76%)
日経平均 : 13478.86 (+390.95, +2.99%)
円ドル : 106.70
日経平均 5日移動平均乖離率 : 1.93%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -5.49%

日経平均は大幅反発、前日比390円高の13,478円で大引け。東証一部の値上がり1,508銘柄、値下がり181銘柄、変わらず38銘柄。

米国株高やCMEでの日経平均先物(大証比で300円程の高値)の堅調さに支えられ、前日比で300円程度高く寄付く。前引けから後場寄付きに掛けて、かなり嫌な感じで伸び悩む時間帯がありましたが、そこから切り返すと売り込み切れなかった売り方のショートカバー?かどうかわかりませんが、急激に戻す展開。結局、日経平均は高値圏での大引けで昨日の寄付き程度まで戻した。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-109銘柄

2008年01月28日-斉藤手法銘柄

2008年1月28日

逆張り手法銘柄について

1月25日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:さすがにこのタイミングで斉藤手法に残っている銘柄を買うには、地合全般のフォローが必要。今日の相場ではどうしようもありません。25日に強い動きを見せていたアルインコ、ジーエフ、セブンシーズテックワークスなどは引き続き粘り強い動きでした。

先週末にリバウンド開始している銘柄の中には、引き続き買われる銘柄もありましたが、結局後場の一段安の展開で陰線になる銘柄が多かったように見受けられました。上ひげをつけた銘柄も多くムードはかなり悪くなってしまったように感じられます。無理に買うなら、リバウンド継続中で今日陽線で引けた銘柄を探すくらいしかないか。

今日の銘柄も素直に買って報われるとは期待できず、リバウンドしていて押し目になっている銘柄を監視していた方が報われそう。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→7銘柄

2008年01月28日-25日平均乖離

2008年1月28日

国内指標

TOPIX : 1293.03 (-51.74, -3.85%)
日経平均 : 13087.91 (-541.25, -3.97%)
円ドル : 106.60
日経平均 5日移動平均乖離率 : 0.34%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -8.70%

日経平均は大幅反落、前週末比541円安の13,087円で大引け。東証一部の値上がり290銘柄、値下がり1,377銘柄、変わらず61銘柄、東証業種別株価指数では33業種すべてが下げでほぼ全面安。前場後場通じて売り物が続き、日経平均は安値引けで4日ぶり大幅反落。

先週末の米国市場が軟調だった上、CMEで米株価指数先物が軟調に推移、アジア株も軟調に推移したことで、先物市場で断続的な売りが継続。為替市場でドル安・円高に進んだのもじわじわと効いた印象。さらに市場予想を下回る決算を発表したHOYAや新日鉄が下落し、関連銘柄に売りが波及、引け後の決算を控えていたファナックも大幅安。また決算が必ずしも悪い内容ではなかったにもかかわらず任天堂、日立建機が引き続き軟調、野村総合研究所は多少の下方修正でS安まで売られるなど決算に過敏な反応が続出。決算発表を控えた銘柄を持ち越すのはかなりのリスクを伴う地合。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-149銘柄

2008年01月25日-斉藤手法銘柄

2008年1月25日

逆張り手法銘柄について

1月24日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:今日もいい感じでリバウンドする銘柄がちらほら、アルインコ、ジーエフ、セブンシーズテックワークスなどが長い陽線。他の銘柄も短くても陽線になっている銘柄が多い。

すでにリバウンド開始していたマネーパートナーやマネースクウェアジャパンは引き続き買いが優勢で大幅続伸。買い安心感が出始めました。来週は売りが枯れている斉藤さん銘柄にはストップ高が続出するような気がします。ここ何日かに斉藤銘柄になっていてまだ大幅に上昇していない銘柄は注意してみておくことにします。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→8銘柄

2008年01月25日-25日平均乖離

2008年1月25日

国内指標

TOPIX : 1344.77 (+60.32, +4.70%)
日経平均 : 13629.16 (+536.38, +4.10%)
円ドル : 107.57
日経平均 5日移動平均乖離率 : 4.12%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -5.55%

日経平均は大幅続伸、前日比536円高の13,629円。東証一部の騰落銘柄数は値上がり1,628銘柄、値下がり80銘柄、変わらず22銘柄で全面高。為替が円安基調に推移したことに加え、CMEでの米株価指数先物やアジア各国株式市場の堅調さを好感し、広範囲に買いが継続した。

買い安心感。前場・後場通して買いが継続、きれいな右肩上がりの値動きでした。高く寄付いてそこからさらに大幅に上昇したことで本格的な反発局面入りが確認されたような気がします。来週以降は多少下げても買いが入ってくれそうです。日経平均が3日続伸するのは今年に入ってはじめてのこと。22日に底を打ってから3日間で1,000円以上も戻ったことは素直に喜ぶべきですが、やっと先週末の水準まで戻っただけと考えると嬉しさも半減です。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-126銘柄

2008年01月24日-斉藤手法銘柄

2008年1月24日

逆張り手法銘柄について

1月23日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:今日はいい感じでリバウンドする銘柄がちらほら、ラウンドワン、日本ビクター、マネーパートナーやマネースクウェアジャパンが強かったのが印象的。他の銘柄も短いながらも陽線になっている銘柄が多くて、投資家心理が改善されつつあるのかなと。

今日の斉藤銘柄は悪材料銘柄が散見されます。この地合で悪材料銘柄を買うのはいくら斉藤さん銘柄でもやめておいた方が無難だとは思うのですが、フィンテックのような少し前に悪材料がでてそこからずるずる売られているような銘柄だともしかしたらチャンスかなという気がします。

流れが変わるのが明日なのかさらに先なのかわかりませんが、投資家心理が改善されて本格的なリバウンドがはじまれば、売りが枯れている斉藤さん銘柄はストップ高まで一瞬、というケースはよくあります。

底で買おうとするのはリスクも大きくなるので、流れが変わった銘柄を追うほうがリターンはいいと思います。明日だったら、ラウンドワン、日本ビクター、マネーパートナーやマネースクウェアジャパンなどすでにリバウンドしている銘柄の中から勢いがある銘柄を監視しておいて押したところで買うのがいいと思います。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→27銘柄

2008年01月24日-25日平均乖離

2008年1月24日

国内指標

TOPIX : 1284.45 (+34.52, +2.76%)
日経平均 : 13092.78 (+263.72, +2.06%)
円ドル : 106.55
日経平均 5日移動平均乖離率 : -0.33%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -9.75%

日経平均は大幅続伸、前日比263円高の13,092円。東証一部の騰落銘柄数は値上がり1,544銘柄、値下がり154銘柄、変わらず31銘柄でほぼ全面高です。

今日と昨日で500円程の上昇ですが、今年に入ってからだけでも日経平均は2500円以上の暴落でしたから、こんなもので反発が終わるとは思えません。過去の暴落後のリバウンド局面ではもみ合ったあとで一旦は上に抜けて、そのあとでしっかりと2番底をつけに行くパターンが多いので、買いをあせる必要は全然ありません。明日か来週月曜にでも一旦は上に抜ける動きになるんじゃないかと思います。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-303銘柄

2008年01月23日-斉藤手法銘柄

2008年1月23日

逆張り手法銘柄について

1月22日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:日経平均の動きに翻弄されるかたちで、ギャップアップしてそこから下落する銘柄がほとんどでした。下落幅も大きいものが多い。陽線になっている銘柄がほとんどありません。

今日は斉藤手法銘柄に限らずほとんどの銘柄が買い気配でスタート、寄り天で陰線の銘柄が多かったように感じました。やはり斉藤銘柄を素直に翌日寄成で買うのは極短期的には報われないことが多い最近の傾向通りとなりました。

個人的には斉藤手法該当銘柄がピークを過ぎてマーケットが復調し始めてからの斉藤銘柄は比較的ストレスがたまらない素直な値動きをすることが多いと思っていますので、今日・明日辺りの斉藤銘柄は特にしっかりと監視するつもりです。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→33銘柄

2008年01月23日-25日平均乖離

2008年1月23日

国内指標

TOPIX : 1249.93 (+29.98, +2.46%)
日経平均 : 12829.06 (+256.01, +2.04%)
円ドル : 106.59
日経平均 5日移動平均乖離率 : -3.36%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -12.25%

日経平均は大幅反発、前日比256円高の12,829円で大引け。東証一部の騰落銘柄数は値上がり1,444銘柄、値下がり220銘柄、変わらず62銘柄。

終値でみると256円高ですが、終日上値の重さが目立ちました。前場は高寄り後に13,000円前後でもみ合う動きだったものの、後場になって一転、GLOBEXでの米株価指数先物の下落、為替が円高に推移、中国株がマイナスに転じたことで後場寄りは強烈な先物ギャップダウン。中盤以降は買い戻しもあってそれなりに堅調に推移するも、上値は戻り売りに抑えられた格好。前場の終値と比べて160円以上安く引けたため、ムードはあまりよくない。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-623銘柄

2008年01月22日-斉藤手法銘柄

2008年1月22日

逆張り手法銘柄について

1月21日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:地合の影響が大きく、ギャップダウンしてそのまま下落する銘柄がほとんどでした。アセットマネジャーズ、井上工業、パワーアップあたりが辛うじて陽線になっています。

ここ何ヶ月か斉藤手法該当銘柄は買い気配ではじまることが割りと多かったのですが、この1ヶ月程は地合の影響もあってか、売り気配ではじまる銘柄が増えているように感じます。

斉藤銘柄は市場全体が落ち着きを取り戻すと突然急激に上がりだす時がきます。ただし、そのタイミングがくるまでは含み損状態が続くことも多いので、かなりの覚悟と確信がなければ途中で降りてしまうことになります。斉藤手法がこれほど有名になっても変わらず通用し続けるのは、実行できる人が少ないからかも知れないと思います。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→99銘柄

2008年01月22日-25日平均乖離

2008年1月22日

国内指標

TOPIX : 1219.95 (-73.79, -5.70%)
日経平均 : 12573.05 (-752.89, -5.65%)
円ドル : 106.10
日経平均 5日移動平均乖離率 : -6.24%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -14.75%

日経平均は大幅続落。前日比752円安の12,573円で大引け。東証一部の騰落銘柄数は値上がり31銘柄、値下がり1,682銘柄、変わらず15銘柄。

全面安としか言えません。日経平均の25日移動平均乖離率が-14.75%、ちょっとお目にかかれない数字じゃないですか。前回日経平均の25日移動平均乖離率がマイナス10%を超えたのは8月17日です。前回はアメリカの緊急利下げで反発しましたが、今回はどうなるのか。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-963銘柄

2008年01月21日-斉藤手法銘柄

2008年1月21日

逆張り手法銘柄について

1月18日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:出来高も少なく地味な銘柄が多かったので期待はしていなかったのですが、案の定ギャップアップした銘柄は売られるものが目立つ。斉藤銘柄は最近買い気配で始まることが割と多いので、裁量でトレードに取り入れるのは難しいと改めて感じました。

アメリカ市場のリバウンドが寄りだけで終わってしまい、59ドル安で帰ってきたため、ロング持ち越しは今日も報われず。先物のイブニングセッションを見る限り、明日も報われることはない感じです。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→14銘柄

2008年01月21日-25日平均乖離

2008年1月21日

国内指標

TOPIX : 1293.74 (-47.76, -3.56%)
日経平均 : 13325.94 (-535.35, -3.86%)
円ドル : 106.25
日経平均 5日移動平均乖離率 : -2.66%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -10.46%

日経平均は大幅下落。前日比535円安の13,325円で大引け。東証一部の騰落銘柄数は値上がり103銘柄、値下がり1,596銘柄、変わらず31銘柄。

先週金曜の後場がかなり強かったために、米国市場にも期待していたと思うのですが、マイナスで帰ってくるという大変残念な結果。このところ2日続けて安く寄って高く引ける展開だったため今日もそうなると期待されていたのか、今日は寄付き意外と下げず。後場寄りで先物に買い仕掛けがあって跳ねる場面もありましたが、結局後場も弱く下げ幅を拡大して大引け。さらに先物イブニングセッションで13000円割れ寸前まで売られる。明日はセリングクライマックスかも知れません。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-514銘柄

2008年01月18日-斉藤手法銘柄

2008年1月18日

逆張り手法銘柄について

1月17日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:該当銘柄が100以上で多すぎて全部は確認できませんでしたが、ギャップダウンで寄り付いてかなり値を上げる銘柄が多かったように感じられました。

結果的には今日の寄付きは逆張り手法にとっては最高のタイミングとなりましたが、あの雰囲気で買うのはかなりの勇気が必要です。特に前日から持ち越しで買いポジションを持っていれば、投げないのがやっとでとても買える場面ではなかったと思います。だからこそ駄目押しの投げが出尽くして後場の急上昇の下地となったのでしょうが、それにしても楽には勝てないタフな相場です。

正直、米国市場がここまで下げて帰ってくるとは全く思っていませんでした。むしろ一旦リバウンドして日本市場はギャップアップ、それから売られる展開になると思っていたので寄り付きで外して前場引けで再度買って行こうと考えていたのですが...

結局寄りで多少投げて後場寄りでちょっと買った程度で、前日とポジションは大差ありませんでした。さすがにアメリカもリバウンドするでしょうから、そろそろ持ち越しが報われる日があってもいいと思うですが。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→23銘柄

2008年01月18日-25日平均乖離

2008年1月18日

国内指標

TOPIX : 1341.50 (+11.06, +0.83%)
日経平均 : 13861.29 (+77.84, +0.56%)
円ドル : 107.10
日経平均 5日移動平均乖離率 : 0.11%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -7.52%

日経平均は小幅続伸。米国株式市場の大幅マイナスの流れを受けて、寄付きから下落して前場中は悲壮感が漂う展開。後場は一転して右肩上がりにどんどん値を上げる強い相場でした。原因としては米国緊急利下げの噂が流れたことや円高が一服したことなどがあげられますが、ここ3日で投げが終わって回転が効きだしたというのが大きいのではないかと思います。

終値で見れば昨日から77円しか上げていないとは言え、今日の動きには本格的なリバウンド相場の到来を期待してしまいます。なんと言っても米国市場との連動がやや弱まってきているように感じられるのが嬉しいところ。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-368銘柄

2008年01月17日-斉藤手法銘柄

2008年1月17日

逆張り手法銘柄について

1月16日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:さすがに多すぎて全部はみれませんでした。新興市場を中心にみていましたが、ギャップアップ→寄り後に押す場面あるも前場引けまでは堅調→後場寄りから急落(前日比でマイナスまで売られる銘柄も)→指数の反発もあってなんとか戻す→引け前に再度買われる。という感じだったでしょうか。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は118銘柄に減少。減ったといっても売られすぎの基準である50銘柄をまだ大きく上回っています。普通に考えると明日もまだ買いで大丈夫そうなのですが。

本来の斉藤さん手法では昨日(1月16日)の寄付きで買っているはずなので、昨日の後場で売っていなければ今日の終値ではプラスになっている銘柄が多いと思われます。斉藤手法を実践するには強い精神力が必要と言われていますが、場をみることができる人間にとっては本当にそうです。斉藤手法銘柄は買われだすと一気にストップ高まで買われることが多いので、リバウンドを信じてじっくりとホールドするべきなのですが、場をみているとなかなかそうはいきません。

実際、今日寄付きで買った銘柄は後場寄り後の急落で一部ロスカットしてしまいました。修行が足りません。今日の大引け前の急騰をみると明日も急落する場面がありそうです。私は2番底で大きめに買うために明日高いところで一旦はずす予定です。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→118銘柄

2008年01月17日-25日平均乖離

2008年1月17日

国内指標

TOPIX : 1330.44 (+28.07, +2.16%)
日経平均 : 13783.45 (+278.94, +2.07%)
円ドル : 107.35
日経平均 5日移動平均乖離率 : -1.21%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -8.53%

日経平均はようやく反発。米国株式市場はマイナスでしたが、シカゴの日経平均先物が100円以上プラスで帰ってきたこともあってギャップアップで寄り付く。前場中は特に危ない場面もなくそれなりに堅調。後場寄りから怒涛の下げで13:00頃に一瞬前日比マイナスまで売られる。そこからふるい落とし終了とばかりに今度は怒涛の買い。引けまで買いは続き、高値圏で大引けでした。

反発はしましたがこれまでに下落した幅を考えると、このくらいは当然の戻し。とりあえず一番底。まだまだ安心はできそうにありません。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-689銘柄

2008年01月16日-斉藤手法銘柄

2008年1月16日

逆張り手法銘柄について

1月15日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:多すぎて確認できませんが、大幅安で寄り付いてそこから持ち直しす場面があってから再度急落した銘柄が多かったような。上ひげのついた銘柄が多かった。

今日の斉藤さん手法該当銘柄はなんと431銘柄。もう笑うしかありません。これ以上はないでしょう。嫌になってきました。・・・もうなにもかもブン投げたい。というような空気も漂ってきましたので、底は近いかと。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→431銘柄

2008年01月16日-25日平均乖離

2008年1月16日

国内指標

TOPIX : 1302.37 (-47.83, -3.54%)
日経平均 : 13504.51 (-468.12, -3.35%)
円ドル : 106.05
日経平均 5日移動平均乖離率 : -4.33%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -10.81%

日経平均は大幅続落。米国株大幅安に急速な円高で寄り付きから売りが先行するも、前場引けにかけてと後場13:00まではねばりをみせて急激に戻す動きがあった。が、そこから崩れてその後は引けまで売り先行。まさかの安値引けで当然年初来安値更新。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄が957銘柄。信じられないかも知れませんが現実です。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-957銘柄

2008年01月15日-斉藤手法銘柄

2008年1月15日

逆張り手法銘柄について

1月11日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:ギャップアップして寄り付いてそこから続落する銘柄が多い。今日寄り付きで買った人がみんな投げたのか。

今日の斉藤さん手法該当銘柄はなんと182銘柄!!大幅に増加。ちょっとひどすぎるけど、「夜明け前が一番暗い」ということだと思おう。これだけなんでもかんでも売られたり、普段空売りしない素人が空売りを考えるのはリバウンドが近づいている証拠だと思う。

さすがに買い始めてもいいタイミングになってきたのは間違いない。まずは少しづつ買う。大底でガツンと買おうとは思わないこと。底がくるまでに資産をすり減らさないで、あせらずリバウンド開始を確認してから2番底で大きめに買いたい。

ちなみに斉藤手法銘柄が50銘柄を超えると相場はかなりの確率で反発すると言われていて、実際これまでのデータでもそうなることが多かった。ただし今年の8月は50銘柄超えの後で一度小さくリバウンドして、8月17日に122銘柄を記録して翌週月曜日からリバウンドしていました。今回どうなるかは誰にもわからないので、リバウンドすると決め付けて信用で目いっぱい買うなんてことは絶対すべきでないと思います。斉藤さんはご自身のブログで過去25年で追証が発生しなかったギリギリの水準(レバレッジ2.4倍)まで全力買いされるとおっしゃっていますが、素人が真似するのはかなり危険と思われます。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→182銘柄

2008年01月15日-25日平均乖離

2008年1月15日

国内指標

TOPIX : 1350.20 (-27.38, -1.99%)
日経平均 : 16914.46 13972.63 (-138.16, -0.98%)
円ドル : 107.90
日経平均 5日移動平均乖離率 : -2.42%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -8.20%

日経平均は大幅続落。前場は買い先行になる局面もあり、指数も小幅ながらプラスで推移。後場に入ってあっさりと崩れてその後は引けまで売り先行の展開。日経平均は14000円を割り込んで終了。連日で昨年来安値を更新。悲惨の一言。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄が502銘柄というのはかなり多い。少なくとも自分が見てきた中ではダントツに多い悲惨な状況。売られすぎであることは確かで一旦は反発してもよさそうだが、戻りは再度売られることになりそう。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-502銘柄

2008年01月11日-斉藤手法銘柄

2008年1月11日

逆張り手法銘柄について

1月10日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:ほとんどが前日終値近辺で寄り付いて続落する値動き。ダイハツディーゼル、寄り直後に1,000株購入(925円)するも900円割れでロスカット。4万円弱の損失、板が薄いから仕方ないか。その後ストップ安まであっての830円引け、買うのが一日早かったか。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は40銘柄と大幅に増加。アセットマネジャーズの業績下方修正で不動産流動化銘柄を中心に不動産関連株が投げ売られる。これまで下げ続けていても業績不安は全然織り込めていない様子。こうなると近々決算発表予定のある銘柄は手が出せない。あとは、新興の今年前半くらいにIPOした銘柄がちらほらと姿をみせる。

そろそろ買い始めてもいいタイミングになってきたのは間違いない。来週か再来週か、リバウンド局面になる。大事なのは大底でガツンと買おうとは思わないこと。あせらずリバウンド開始を確認してから2番底で買ってどれだけ粘れるか。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→40銘柄

2008年01月11日-25日平均乖離

2008年1月11日

国内指標

TOPIX : 1377.58 (-23.78, -1.70%)
日経平均 : 14110.79 (-277.32, -1.93%)
円ドル : 109.05
日経平均 5日移動平均乖離率 : -2.18%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -7.69%

日経平均は大幅続落。寄付きからしばらくはプラスになったりマイナスになったりと方向感が乏しい展開。シカゴ日経平均先物が100円程プラスで帰ってきたにも係わらず、ほとんど反応しない。10時過ぎから方向感が出始める、やはり『下』でした。その後は終日売り先行の展開。連日で昨年来安値を更新することとなりました。

今朝の「非公式」外資系証券寄付前売買動向は、大幅売り越しでした(3660万株売り/2630万株買い)。東証1部値上がりは216銘柄、値下がりは1452銘柄。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-193銘柄

2008年01月10日-斉藤手法銘柄

2008年1月10日

逆張り手法銘柄について

1月9日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:目立って反発したのはダイア建設くらい、買えません。竹内製作所は100円ギャップアップして少し上昇、買うなら今日だとは思ったけど結局買わずじまい。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は7銘柄に減少。新顔はダイハツディーゼル、これも2ヶ月で半値。こういう銘柄が素直に反発しないのが今の相場だけど、寄りで投げが出れば目をつぶって買ってみます。

昨日も書いたアプリックスは反落、方向は下か。代わりといっては何ですが、ドワンゴが大幅ギャップアップ。日中かなり買われる場面もあって本格リバウンドも期待されたが、全体の下落に引きずられて結局寄り付近で引ける。やはりきのう素直に動きのでてきた新興主力株を買っておくべきだったか。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→7銘柄

2008年01月10日-25日平均乖離

2008年1月10日

国内指標

TOPIX : 1,401.36 (-22.93 ,-1.61%)
日経平均 : 14,388.11 (-211.05 ,-1.45%)
円ドル : 109.65
日経平均 5日移動平均乖離率 : -1.06%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -6.27%

日経平均は大幅反落。先物が継続的に売られて株価の上値を抑える一方で、国内投資家が明日のSQと今晩予定されているバーナンキFRB議長の講演を前に様子見姿勢、終日売り先行の展開。大引け間際に200円を超す大幅な下落となり、結局、TOPIXも日経平均も完璧な安値引けで、昨日の上昇分をあっさりとぶっ飛ばす状態。終値で昨年来安値を更新。

米国株市場は堅調だったものの日本株は前日の段階で米株高を織り込んでいたため反応せず、逆に戻り売りに押されるというあまりにも悲惨な状況。この調子だとSQ通過後にさらに売られる展開もありそう。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-109銘柄

2008年01月09日-斉藤手法銘柄

2008年1月 9日

逆張り手法銘柄について

1月8日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:グッドウィル・グループ、トウアバルブグループ本社、デザインエクスチェンジなどは全体の堅調さに助けられてなんとかリバウンド。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は14銘柄と増加。業績予想下方修正など悪材料銘柄が残る。気になるのは竹内製作所、2ヶ月程で約半分の株価に。優等生銘柄をバイ&ホールド、みたいな手法が通用しない今の相場を象徴するような値動き。明日寄りで安ければ買ってみる予定、ギャップアップしそうですが。

昨日書いたアプリックスはリバウンド開始か。明日ギャップアップしてそのままストップ高でも驚かない。手は出しづらいけど明日が方向を決めそう。ドワンゴも同じ、さすがにもうリバウンドするような気がするけど、それなら素直に強くて動きのある新興主力株を今日買った方がよかったか。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→14銘柄

2008年01月09日-25日平均乖離

2008年1月 9日

国内指標

TOPIX : 1,424.29 (+21.23 ,+1.51%)
日経平均 : 14,599.16 (+70.49 ,+0.49%)
円ドル : 109.65
日経平均 5日移動平均乖離率 : -0.86%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -5.17%

日経平均は続伸。米国株の大幅下落を受けて売り先行で始まったが、後場に入り徐々に下げ渋りプラス圏で大引け。資源、銀行などが上昇し指数を牽引。TOPIXも前日比で上昇。上昇幅はTOPIXの方が日経平均よりも大きかった。 ただ、日本国内には目立った買い材料が見当たらず、米国市場、為替などの外部環境に振られる状況は変わりそうにない。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-95銘柄

2008年01月08日-斉藤手法銘柄

2008年1月 8日

逆張り手法銘柄について

1月7日に斉藤さん手法に該当していた銘柄はギャップアップしてその後売られるものが多かった。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は10銘柄と減少。業績予想下方修正など悪材料銘柄が多い。昨日書いたドワンゴやアプリックスは今日も不発。リバウンドは近いうちに必ずあるはず、明日以降も監視はしておく。買うならリバウンド開始を確認してから買って、欲張らずにさっと利食いしたい。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→10銘柄

2008年01月08日-25日平均乖離

2008年1月 8日

国内指標

TOPIX : 1,403.06 (+10.35 ,+0.74%)
日経平均 : 14,528.67 (+28.12 ,+0.19%)
円ドル : 109.60
日経平均 5日移動平均乖離率 : -2.61%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -5.76%

日経平均は5日ぶりに反発、なんとかプラスで引けた。前場、前日比下落で寄り付いた後、徐々に下げ渋る。後場寄りはプラス圏に浮上するもその後は再びマイナス圏に。14:00頃から先物に買い戻しが入り今年初めて前日比プラスで引けた。半面、現物での動きが乏しく、上値も重かった。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-91銘柄

2008年01月07日-斉藤手法銘柄

2008年1月 7日

逆張り手法銘柄について

先週金曜日(1月4日)に斉藤さん手法該当銘柄だった地域新聞社はギャップアップで始まってそのままストップ高。AQインタラクティブはギャップダウンでさらに売られる、アプリックスは変わらずで始まって下げ渋る。寄り付きで売り気配の多かった今日の新興の地合を考えると地域新聞社のギャップアップは意外。思い切って寄りで買うも売りを我慢できず。

今日の斉藤さん手法該当銘柄は22銘柄と増加。注目はドワンゴ、ディーエヌエーが昨日ギリギリまで売られて今日反発していたことを考えるとドワンゴやアプリックスもそろそろリバウンドしてもいいタイミング。但し、チャート的にここからさらに下に行くと底が見えないところにきているので、買うならリバウンド開始を確認してから買って、欲張らずに利食いしたい。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→22銘柄

2008年01月07日-25日平均乖離

2008年1月 7日

国内指標

TOPIX : 1,392.71 (-19.20 ,-1.36%)
日経平均 : 14,500.55 (-190.86 ,-1.30%)
円ドル : 109.00
日経平均 5日移動平均乖離率 : -4.25%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -6.11%

米国株式市場の大幅下落を嫌気し売りが先行、寄り付きは先週末の終値より150円ほど安く取引開始。その後、14438円を安値に買い戻しが入り10時半ごろには14677円まで値を戻す場面も見られたが、伸び悩み。後場にはじりじりと下げて先週金曜日の安値を割れた14500.55円で大引け。

日経平均の移動平均からの乖離率は一旦反発してもいい水準、但しこの水準でのリバウンドは2~3日で戻り売りに押されて再度安値更新しそう。がっつり買うのはまだ先かも。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-117銘柄

2008年01月04日-斉藤手法銘柄

2008年1月 4日

買い候補銘柄について

斉藤さん逆張り手法該当銘柄に新興・直近IPO銘柄が顔を出しはじめる。

地域新聞社、AQインタラクティブ、アプリックスあたりは週明けにさらに下がるなら少しだけ買ってみたい。全体の買い場はまだの様子。リバウンド幅はあとひと投げふた投げあってからの方が大きそう、我慢。

斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→12銘柄

2008年01月04日-25日平均乖離

2008年1月 4日
TOPIX : 1411.91 (-63.77, -4.32%)
日経平均 : 14691.41 (-616.37, -4.03%)
円ドル : 108.95
日経平均 5日移動平均乖離率 : -4.32%
日経平均 25日移動平均乖離率 : -5.03%

2008年初日の日経平均は大幅続落。本日は半日立会いと短縮取引だったが、前日のシカゴ市場での取引価格を下回った上に昨年の安値をも割り込む大幅な下落。

日本株市場に先立って2日から取引が開始されていた米国株式市場でNYダウが220ドル下落。3日にダウは小反発したもののナスダックは5日続落となるなど軟調な値動きとなっていた。さらに、この間に為替市場も大きく動き、日本時間の2日までは111円台半ばで推移していたドル円相場は3日になって109円台前半まで下落。さらに一時108円台前半まで円高・ドル安が進むなど、年末から大きく価格帯を移行させた。

25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-85銘柄