2008年01月31日-斉藤手法銘柄
逆張り手法銘柄について
1月30日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:ローランド、アドバンストメディア、ネクストなど安寄りから若干戻しましたが、まだ全然安心はできそうにありません。ローランド ディー.ジー.早速反落ですし、今回の暴落で日経が底を売ってからちょろちょろと出てくる斉藤銘柄の値動きはあまり芳しくないものが多いです。
明日の注目はやっと寄ったリアルコムがどうなるのか、ここからさらに売られるなら少し買ってみてもいいかなと思っています。あとはエンジャパン、寄りでギャップアップしなければ少し買ってみます。
斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→6銘柄
| 斉藤手法銘柄
2008年01月31日-25日平均乖離
国内指標
| TOPIX : 1346.31 (+26.20, +1.98%) |
| 日経平均 : 13592.47 (+247.44, +1.85%) |
| 円ドル : 106.45 |
| 日経平均 5日移動平均乖離率 : 1.23% |
| 日経平均 25日移動平均乖離率 : -3.81% |
日経平均は反発、前日比247円高の13,592円で大引け。東証一部の騰落銘柄数は値上がり1,502銘柄、値下がり178銘柄、変わらず48銘柄でかなり強い一日となりました。
前日の米国市場:FRBが0. 5%の追加利下げを発表し一時急騰するもモノライン(金融保証会社)の格下げで急速に値を消し、小幅ですが反落となりました。
米国市場の反落を受けて寄付きから前日比200円程度まで売られましたが、10時頃から急反発し前日比プラスで前場引け。後場寄り付きはいつもどおりの軟調スタート、日経平均は一時マイナスに転じる場面もありましたが、月末ドレッシング買い?ショートカバー?で急速に切り返し、大引けまで一貫して買い優勢の展開、前日比で200円以上の上昇となりました。
25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-88銘柄
2008年01月30日-斉藤手法銘柄
逆張り手法銘柄について
1月29日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:ローランド ディー.ジー.がギャップアップして少し戻したくらいで、あとはなかなか苦しい値動きが多い。
昨日ぐらいから少し逆張り銘柄の顔ぶれに若干の変化が出てきたような気がします。業績下方修正銘柄と新興市場でじりじりと下げ続ける銘柄がほとんどなのですが、優等生銘柄もぽつぽつと顔を出すようになってきました。これまで優等生だった銘柄が上方修正なしの失望感で極端に売られている地合で下方修正がとことん売られるのは理解できるのですが、目立った反発もないまま延々と下げ続ける銘柄をみると恐ろしくなってきますね。
今日のローランドも昨日のローランド ディー.ジー.も素直に買ってしばらく放っておけばいいような気もします、ロスカットは必須ですが。あとエンジャパンがぎりぎりまで売られていたのが印象的でした。
斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→12銘柄
| 斉藤手法銘柄
2008年01月30日-25日平均乖離
国内指標
| TOPIX : 1320.11 (-8.62, -0.65%) |
| 日経平均 : 13345.03 (-133.83, -0.99%) |
| 円ドル : 106.60 |
| 日経平均 5日移動平均乖離率 : 0.14% |
| 日経平均 25日移動平均乖離率 : -5.94% |
日経平均は反落、前日比133円安の13,345円で大引け。東証一部の騰落銘柄数は値上がり557銘柄、値下がり1,070銘柄、変わらず100銘柄。CMEで米株価指数先物がさえず、アジア株も軟調に推移したことで後場寄りから売りが先行。
さらに今晩のFOMCによる政策金利発表に警戒心が働いて買い手控えが広がる中で、後場引けまでじりじりと先物主導で売られたかたち。
25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-107銘柄
2008年01月29日-斉藤手法銘柄
逆張り手法銘柄について
1月28日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:全体が戻す中でも売られ続ける銘柄だけあって、今日の相場でも厳しい値動きでした。メディア工房が少し上げた程度であとはほぼ全滅。
ただ、先週末からリバウンドを開始している銘柄には引き続き買われる銘柄が多くみられたように、完全に底は打ったという印象。ここからはすでに上げている強い銘柄とまだ上げていない業績の裏付けのある地味目の銘柄が順番に買われるような展開になりそう。
今日の銘柄の中ではローランド ディー.ジー.やニューフレアテクノロジーあたりは素直に買っていいような気もしますが、業績がらみで不自然なほど売られている銘柄が多くみられるので、やはりすでにリバウンドをしている銘柄が利食いで押したところを狙った方が安全であると思います。
斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→7銘柄
| 斉藤手法銘柄
2008年01月29日-25日平均乖離
国内指標
| TOPIX : 1328.73 (+35.70, +2.76%) |
| 日経平均 : 13478.86 (+390.95, +2.99%) |
| 円ドル : 106.70 |
| 日経平均 5日移動平均乖離率 : 1.93% |
| 日経平均 25日移動平均乖離率 : -5.49% |
日経平均は大幅反発、前日比390円高の13,478円で大引け。東証一部の値上がり1,508銘柄、値下がり181銘柄、変わらず38銘柄。
米国株高やCMEでの日経平均先物(大証比で300円程の高値)の堅調さに支えられ、前日比で300円程度高く寄付く。前引けから後場寄付きに掛けて、かなり嫌な感じで伸び悩む時間帯がありましたが、そこから切り返すと売り込み切れなかった売り方のショートカバー?かどうかわかりませんが、急激に戻す展開。結局、日経平均は高値圏での大引けで昨日の寄付き程度まで戻した。
25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-109銘柄
2008年01月28日-斉藤手法銘柄
逆張り手法銘柄について
1月25日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:さすがにこのタイミングで斉藤手法に残っている銘柄を買うには、地合全般のフォローが必要。今日の相場ではどうしようもありません。25日に強い動きを見せていたアルインコ、ジーエフ、セブンシーズテックワークスなどは引き続き粘り強い動きでした。
先週末にリバウンド開始している銘柄の中には、引き続き買われる銘柄もありましたが、結局後場の一段安の展開で陰線になる銘柄が多かったように見受けられました。上ひげをつけた銘柄も多くムードはかなり悪くなってしまったように感じられます。無理に買うなら、リバウンド継続中で今日陽線で引けた銘柄を探すくらいしかないか。
今日の銘柄も素直に買って報われるとは期待できず、リバウンドしていて押し目になっている銘柄を監視していた方が報われそう。
斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→7銘柄
| 斉藤手法銘柄
2008年01月28日-25日平均乖離
国内指標
| TOPIX : 1293.03 (-51.74, -3.85%) |
| 日経平均 : 13087.91 (-541.25, -3.97%) |
| 円ドル : 106.60 |
| 日経平均 5日移動平均乖離率 : 0.34% |
| 日経平均 25日移動平均乖離率 : -8.70% |
日経平均は大幅反落、前週末比541円安の13,087円で大引け。東証一部の値上がり290銘柄、値下がり1,377銘柄、変わらず61銘柄、東証業種別株価指数では33業種すべてが下げでほぼ全面安。前場後場通じて売り物が続き、日経平均は安値引けで4日ぶり大幅反落。
先週末の米国市場が軟調だった上、CMEで米株価指数先物が軟調に推移、アジア株も軟調に推移したことで、先物市場で断続的な売りが継続。為替市場でドル安・円高に進んだのもじわじわと効いた印象。さらに市場予想を下回る決算を発表したHOYAや新日鉄が下落し、関連銘柄に売りが波及、引け後の決算を控えていたファナックも大幅安。また決算が必ずしも悪い内容ではなかったにもかかわらず任天堂、日立建機が引き続き軟調、野村総合研究所は多少の下方修正でS安まで売られるなど決算に過敏な反応が続出。決算発表を控えた銘柄を持ち越すのはかなりのリスクを伴う地合。
25日移動平均からマイナス20%以上乖離した銘柄-149銘柄
2008年01月25日-斉藤手法銘柄
逆張り手法銘柄について
1月24日に斉藤さん手法に該当していた銘柄:今日もいい感じでリバウンドする銘柄がちらほら、アルインコ、ジーエフ、セブンシーズテックワークスなどが長い陽線。他の銘柄も短くても陽線になっている銘柄が多い。
すでにリバウンド開始していたマネーパートナーやマネースクウェアジャパンは引き続き買いが優勢で大幅続伸。買い安心感が出始めました。来週は売りが枯れている斉藤さん銘柄にはストップ高が続出するような気がします。ここ何日かに斉藤銘柄になっていてまだ大幅に上昇していない銘柄は注意してみておくことにします。
斉藤正章さんの逆張り手法(25日:-25%かつ5日:-10%乖離)銘柄→8銘柄
| 斉藤手法銘柄
2008年01月25日-25日平均乖離
国内指標
| TOPIX : 1344.77 (+60.32, +4.70%) |
| 日経平均 : 13629.16 (+536.38, +4.10%) |
| 円ドル : 107.57 |
| 日経平均 5日移動平均乖離率 : 4.12% |
| 日経平均 25日移動平均乖離率 : -5.55% |
日経平均は大幅続伸、前日比536円高の13,629円。東証一部の騰落銘柄数は値上がり1,628銘柄、値下がり80銘柄、変わらず22銘柄で全面高。為替が円安基調に推移したことに加え、CMEでの米株価指数先物やアジア各国株式市場の堅調さを好感し、広範囲に買いが継続した。
買い安心感。前場・後場通して買いが継続、きれいな右肩上がりの値動きでした。高く寄付いてそこからさらに大幅に上昇したことで本格的な反発局面入りが確認されたような気がします。来週以降は多少下げても買いが入ってくれそうです。日経平均が3日続伸するのは今年に入ってはじめてのこと。22日に底を打ってから3日間で1,000円以上も戻ったことは素直に喜ぶべきですが、やっと先週末の水準まで戻っただけと考えると嬉しさも半減です。